② 見た目より先に「家の状態」を確認する
リノベーションというと、壁紙や床、キッチンなど目に見える部分に目が行きがちです。
しかし、中古住宅などの場合は、見えない部分こそ重要です。
例えば、
- 建物の耐震性
- 断熱性能
- 雨漏りや水漏れ
- 屋根や外壁の劣化
- 配管の状態
- 柱や土台などの構造部分
などです。
どれだけ内装をおしゃれにしても、建物そのものに問題があれば、後から思わぬ修繕費が必要になることがあります。
だからこそ、
「何を新しくするか」だけではなく、「今の家がどんな状態なのか」
を知ることが大切です。
特に中古住宅をリノベーションする場合は、見た目だけでは判断できない部分まで確認しておきたいところです。

