長崎市特定空家等除却費補助金とは?対象と申請の流れ
長崎市で古い空き家の解体を考えている方に知っていただきたいのが、「長崎市特定空家等除却費補助金」です。
老朽化が進み、周囲に危険を及ぼすおそれのある空き家について、解体費用の一部が補助されます。
補助金の対象となる空き家
主な対象条件は次のとおりです。
- 長崎市内にある建物
- おおむね1年以上使用されておらず、過去に半分を超える部分が住宅として使われていた建物
- 木造または鉄骨造の建物
- 周囲に悪影響を及ぼすおそれがあり、腐朽や破損などによる危険性が認められる建物
危険性については長崎市が調査・判定します。また、申請者は原則として個人の所有者や相続人などで、市税の滞納がないこと等の条件もあります。
補助金はいくら?
補助金の上限は50万円です。補助対象経費の2分の1と50万円を比較し、少ない方の金額が補助されます。
補助対象経費は、建物全体の解体・運搬・処分費などを基に算定されます。家財道具の処分費、庭木の伐採費、門や塀の撤去費などは対象外です。
申請から解体工事までの流れ
- 長崎市建築指導課へ相談する
- 事前調査を申請し、対象となるか確認する
- 補助金の交付申請を行う
- 交付決定後に業者と契約し、工事を開始する
- 工事完了後、報告書などを提出する
- 審査後、補助金を受け取る
令和8年度は、令和9年2月25日までの交付申請と、令和9年2月末までの工事完了が必要です。予算がなくなり次第終了となるため、早めに確認しましょう。
注意:交付決定前に工事契約や着工をすると補助対象外になります。
長崎市の空き家解体は長崎クリーン解体(有限会社ネオペック)へ
長崎クリーン解体(有限会社ネオペック)では、長崎市を中心に空き家の解体についてご相談を承っております。
「自分の空き家が補助金の対象になるかわからない」「解体費用を知りたい」という方も、お気軽にご相談ください。
お電話の方は、下記番号へお願いいたします。
0120-413-863
電話受付 9:00〜18:00(日曜定休)


