🏠 アパート経営・大家さんへのアドバイス【家賃の見直し編】
空室が続くなら、一度「家賃」を見直してみませんか?
こんにちは、ネオペックです!
アパート経営をされている大家さんから、
「空室がなかなか埋まらない……」
「以前はすぐに入居が決まっていたのに」
というご相談をいただくことがあります。
そんなときに、一度考えていただきたいのが**「家賃の見直し」**です。
💰 家賃は「昔のまま」になっていませんか?
アパートを建てた当時や、入居募集を始めたときに設定した家賃。
その金額を何年も変えずに募集していませんか?
周辺に新しいアパートが建ったり、同じような間取りの物件が増えたりすると、入居者さんが物件を選ぶ基準も変わってきます。
「以前はこの家賃で入居が決まっていた」
という場合でも、現在の市場では少し高く感じられている可能性があります。
🔍 周辺の物件と比べてみることが大切
家賃を見直すときは、単純に「安くすればいい」というわけではありません。
同じエリアの物件で、
・同じくらいの広さ
・似たような築年数
・駅やバス停からの距離
・設備や内装
・駐車場の有無
・家具・家電付きかどうか
などを比較してみることが大切です。
例えば、周辺の同じような物件が5万円前後なのに、自分の物件だけ6万円では、入居者さんから選ばれにくくなるかもしれません。
反対に、設備や内装が充実しているのであれば、無理に家賃を下げる必要がない場合もあります。
🏠 家賃を下げる前に「付加価値」を考える方法も
空室対策=家賃を下げること、と考えてしまいがちですが、実はそれだけではありません。
これまでのブログでもご紹介したように、
家具・家電を付ける
クロスや床をきれいにする
照明を交換する
設備を新しくする
など、お部屋の魅力を高める方法もあります。
例えば、家賃を下げる代わりに家具・家電付きにすることで、「少し家賃は高いけれど、この部屋なら引っ越し費用を抑えられる」と感じてもらえるかもしれません。
📊 「家賃を下げる」のではなく「収益全体」で考える
大家さんにとって大切なのは、家賃の金額だけではありません。
空室が3か月、4か月と続いてしまえば、その期間の家賃収入はゼロになってしまいます。
例えば、月5万円の部屋が3か月空室になれば、15万円の家賃収入がなくなることになります。
そのため、
「家賃を少し下げてでも早く入居してもらう」
という判断が、結果的に収益面でプラスになるケースもあります。
もちろん、物件によって適切な家賃設定は違います。
だからこそ、現在の周辺相場や物件の状態を確認したうえで、家賃・設備・内装をまとめて考えることが大切です。
🌟 空室でお悩みの大家さんへ
「家賃を下げたほうがいいのかな?」
「今の家賃は適正なのかな?」
「家賃を下げる前に、何かできることはないかな?」
そんなときは、一度お部屋の状況を見直してみませんか?
ネオペックでは、内装リフォームや設備交換、家具・家電の設置など、物件の魅力を高めるための改修についてもご相談いただけます。
家賃をただ下げるのではなく、
「この物件なら、この家賃でも住みたい」
と思ってもらえるお部屋をつくること。
それも、これからのアパート経営における大切な空室対策です。
長崎でアパート経営をされている大家さん、空室や家賃設定でお悩みの方は、ネオペックへお気軽にご相談ください!
ご興味をお持ちの方は、ぜひ下記から30秒お問い合わせフォームからご連絡ください。
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