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解体をすすめる主な理由①古い家そのままにしていませんか?

2026.09.09 (水) 更新
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解体をすすめる主な理由①古い家そのままにしていませんか?

🏠 古い家、そのままにしていませんか?

「誰も住んでいないし、まだ大丈夫だろう」

そう思って、長年そのままになっている空き家はありませんか?

実は、古い建物で特に気をつけたいのが、**「建物の老朽化による倒壊や落下物」**です。

⚠️ 台風や地震で、思わぬ事故につながることも

長年使われていない建物は、屋根・外壁・柱・梁などが少しずつ劣化している場合があります。

普段は何も問題がないように見えても、

・台風で屋根材が飛んでしまう
・外壁の一部が落下する
・瓦や看板などが落ちる
・地震によって建物が傾いたり、一部が倒壊する

といったことが起こる可能性があります。

そして、もし建物の一部が道路や隣の敷地に落ち、近隣の方がケガをするような事故につながれば、所有者として責任を問われる可能性があります。

「自分は住んでいないから大丈夫」ではありません。

🏚️ 「いつか解体しよう」では遅いかもしれません

空き家は、住んでいないからこそ劣化に気づきにくいものです。

特に相続した実家などは、

「思い出があるから、もう少し残しておきたい」

「解体するにも費用がかかるし……」

と、そのままになってしまうこともあります。

しかし、建物の状態がさらに悪くなれば、解体工事そのものが大掛かりになってしまう可能性もあります。

だからこそ、

「危なくなってから」ではなく、「危なくなる前」に一度、建物の状態を確認することが大切です。

🔨 解体するかどうか、一度考えてみませんか?

もちろん、古いからといって、すべての建物を解体する必要があるわけではありません。

建物の状態や土地の利用方法、売却するのか、相続するのかなどによって、最適な選択は変わります。

ネオペックでは、**「解体したほうがいいのか、それともまだ残したほうがいいのか」**という段階からご相談いただけます。

大切なのは、問題が起きてから対応するのではなく、事故や近隣トラブルを防ぐために、早めに考えておくこと。

「実家が長い間空き家になっている」

「相続した家をどうしたらいいかわからない」

「古い家だけど、解体したほうがいいの?」

そんな方は、まず一度ご相談ください。

解体する・しないも含めて、一緒に考える。

ご興味をお持ちの方は、ぜひ下記から30秒お問い合わせフォームからご連絡ください。

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