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解体をすすめる主な理由②空き家の管理、できていますか?

2026.09.09 (水) 更新
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解体をすすめる主な理由②空き家の管理、できていますか?

🏠 空き家の管理、できていますか?

「実家を相続したけれど、誰も住んでいない」

「遠方に住んでいるので、なかなか見に行けない」

そんな空き家をお持ちではありませんか?

実は、誰も住んでいない家でも、建物や敷地の管理は必要です。

🌿 放っておくと、こんな問題が…

空き家を長期間そのままにしていると、

・庭の草木が伸び放題になる
・害虫や害獣が発生する
・雨漏りなどの建物の劣化に気づきにくい
・不法侵入や不法投棄の心配がある
・外壁や屋根などが傷み、落下物の危険が出てくる

など、さまざまな問題につながる可能性があります。

特に大変なのが、定期的な見回りや草刈り、清掃、修繕などの管理です。

🚗 遠方に住んでいると、さらに大変…

長崎に実家があるけれど、現在は県外に住んでいる。

そんな場合、何か月も家の様子を見に行けないこともありますよね。

「そろそろ草を刈らないと……」

「台風の後、大丈夫かな?」

「雨漏りしていないかな?」

と思っていても、すぐに確認できないことも。

そして、時間が経つほど建物の劣化が進み、管理の手間や費用が増えてしまう可能性もあります。

🔨 「管理し続ける」か「解体する」か

もちろん、すべての空き家を解体すればいいというわけではありません。

売却するのか、誰かが住むのか、リフォームして活用するのか、それとも解体して土地として利用するのか。

その土地と建物のこれからを考えることが大切です。

特に、

「もう誰も住む予定がない」

「遠方なので管理が難しい」

「相続したけれど、今後どうすればいいかわからない」

という方は、解体という選択肢も一度考えてみてはいかがでしょうか?

😊 ネオペックにご相談ください

ネオペックでは、解体工事だけでなく、
「この家、解体したほうがいいのかな?」というご相談からでも大丈夫です。

空き家をそのままにしておくのか。

解体して土地を活用するのか。

大切なのは、問題が大きくなる前に、家族で今後について考えておくこと。

「実家が空き家になっている」

「相続した家の管理に困っている」

そんな方は、お気軽にネオペックへご相談ください。

空き家のこれから、一緒に考えます。

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